梅雨入りの手仕事~あんず・梅~
もう7月も2週目となりました。
6月の後半からついこの前まで、慌しい週末を過ごしました。
恒例の「あんず仕事/梅仕事」。
あんずも梅も待ってはくれませんもんね。。。
今年の我が家の「あんず」は、昨年、義母がお願いした庭師さんによって見事に丸坊主になり、今年の収穫はあきらめていたのですが以外にもその割りには収穫までできました。
合計3kgちょい。
比較的綺麗なものは「あんず酒」に。傷ついたものはあんずジャムに。種の中の「杏仁」はあんず酒の香り付けに利用します。
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もう7月も2週目となりました。
6月の後半からついこの前まで、慌しい週末を過ごしました。
恒例の「あんず仕事/梅仕事」。
あんずも梅も待ってはくれませんもんね。。。
今年の我が家の「あんず」は、昨年、義母がお願いした庭師さんによって見事に丸坊主になり、今年の収穫はあきらめていたのですが以外にもその割りには収穫までできました。
合計3kgちょい。
比較的綺麗なものは「あんず酒」に。傷ついたものはあんずジャムに。種の中の「杏仁」はあんず酒の香り付けに利用します。
やっと新潟にも桜満開の季節がやってきました。
強風とお天気が崩れるのを心配しながら、今年もあの“桜の老木”に会いに行ってきました。
姿、形がよくって枝っぷりが見事。
南区の「桜遊園」から信濃川沿いに少し歩いたところにある「おじいちゃん桜」です。
数年前まではこんな老木が数本並んでいたのですが、寿命なのか数本切り倒されてしまいました。
切り倒すのはしょうがないことなのかもしれませんが、その場所に苗木を植えて欲しいな。
この桜並木が未来に残せるように。
ついでに「桜遊園」を散歩。
昨日の夜深々と降っている雪を横目に布団に入ったのですが、
朝起きて恐る恐る窓の外をのぞくと、、、ご覧の通り。
「雪かき」をしたばっかりの家が駐車場がエライことになっていた「立春」の朝です。
一晩でこんなに積もったのは記憶にないくらいかも。
先月から引いた風邪が長引いていて、咳止めのお薬だけでもと、混む前にと8時半頃近くのお医者さんに行きましたが、、、この雪でお医者さんの駐車場も雪で入ることができませんでした。
おまけに看護師さん達も到着できてないとか。
近所から通勤してきたという看護師さんと先生の二人が鳴り響く電話や患者さんの対応と、受付業務をしていらっしゃいました。。。
先月末。
まだ雪に埋もれきってない頃にかわいい花をつけた「蝋梅の花」。
かわいそうにすっかり雪原の下。
「立春」って世の中「春」らしいイメージだけど、新潟では「冬の峠」を越えるか超えないかっていうのが「立春」です。
新潟は黄金色に輝く秋を迎えています。
ただ稲刈りは晴天が長続きしない天候のおかげで長引いているよう。
これじゃあ農家さんも気が休まらないです。。。
それでも、店頭や直売所には「新米入荷!」のポップとともにお米が並んでいました。
まだ田んぼで倒れてる稲たちもはやく新米ラベルにしてもらえるといいね。。。
新津中心街から能代川を越え横越方面へ向うと、秋の懐かしい風景が広がっています。
満願寺の稲架木(はさぎ)通り
今日五泉と通ったとき「チューリップ」の花の様子を見てきたらもう花はほとんど摘み取られてた。
ちょうどGW期間中に見頃をむかえ、きっとたくさんの人が訪れたんだろうな。
これは先週末の様子。
花は8分咲きだったけど見ごたえ充分だった。
水汲みに出かけた帰り道でまだ朝の8時前だったせいか車も数台しか停まっていない。
昼間だと土手沿いに作られる臨時駐車場も一杯になって、かなり遠くに停めなきゃいけないことが多いけど、この時間なららくらくと会場近くに停めることができた。
車も少ないならもちろん人も少ない。
写真を撮っても人が写りこまない☆彡
チューリップが綺麗に撮れる。
今日は秋のお彼岸の入りでした。
朝起きたら、義母の「栗おこわ」が出来上がってた![]()
ですが・・・。
秋9月半ばの新潟といえば、稲刈りの最盛期。
秋晴れの空の下、農家は大忙しです![]()
実家ももちろん大忙し。
米小屋では乾燥機がフル稼動。
30kgコシヒカリの山がどんどん高くなっていく![]()
今日は台風の影響か、30度を超える新潟市内。
田んぼではまだまだ兄が稲刈りの真っ最中。
頑張れ![]()
ということで今日は「枝豆もぎ」のお手伝いにやって来ました。
これは「丹波の黒豆」。
完熟を待ち、乾燥させて大粒のピカピカ「黒豆」にします。
暮れのお節には欠かすことはできません。大きく育て![]()
こちらは「秘伝豆」という品種。
豆の風味が強くて甘みが強いんだそうです。
美味しい豆なので、枝豆にせず完熟させて「打豆」にするのだそうですよ。
今日もぐのは「肴豆」。
「茶豆」が終わる頃出回る品種です。
毎年10月のこの頃、お隣の五泉市では特産の里芋「帛乙女」をアピールするための「さといもまつり」が開かれる。今年は昨日だった。
この「さといもまつり」は誰でも参加でき、当日会場となる集合場所にAM9:00から1,200人を先着順に受け付ける。これが毎年人気イベントで、参加費が一人¥200で高級ブランド帛乙女を一人一株掘ることができるのだ。
一株だけ?って思う人もいるだろうが、里芋の親芋から子芋がそりぁあたくさん、たっくさんついている。店頭で売られてるのはその子芋をバラバラにして袋詰めにされていたり、パックになっているもので、帛乙女なら8個くらい(Lサイズ)で¥400~¥500くらいするのだ。株まるごとだといったいどれくらい採れるのか、私もわからない。
私も今年は初参加。軍手に長靴、タオルにお茶、準備万端整えて会場入り♪
ところが、、、。
既に臨時駐車場はいっぱい。受付テントまで長蛇の列xxxx
まだ9時2分だというのに(>_<)
1,200人ていうから余裕だと思っていたのが甘かった。
列最後尾に並んで30分。受付テントまだもう数十人という頃
「まもなく予定人数に達しそうです~。定員になりましたら申し訳ありません~」
ってむごい。
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