炉から風炉へ
今日は平日だけど、お茶のお稽古。
仕事終えてから、先生のお家へ超特急でした。
五月に入って二回目のお稽古です。
お茶も冬の炉から夏の風炉へと変わりました。
お濃茶は久々に「大天目(だいてんもく)」。
約束事は四つ。
・象牙の茶杓
・曲げの水指
・かたつきの茶入れ
えっ!?あとひとつ・・・、何だっけ、なんだっけ・・・???(汗)
つい先ほど習ったことなのに・・・。
天目茶碗を使うこと?ってそれは当たり前だし・・・。
ホントに覚えてないよ。最近、自分の脳のスカスカさ加減を思い知るばかりです。
今日のお茶は葵製茶の「春香の昔」。
お濃茶用の上級茶。練ってる間にもお茶の香りが漂ってきた。
苦味が少なく、甘みが強くて美味しい♪
美味しい~♪
さて、この季節、緑茶では新茶の時期ですね。
でも、お抹茶の新茶は今ではなく、秋なんですよ~(^.^)、不思議でしょ。。。
といっても同じ「葉っぱ」なので収穫はこの今の時期なんですが、
それをいただくのは秋の11月。「炉開き」の時なんです。
この時期に摘んだ葉を乾燥させ、涼しいところで茶葉をゆっくり、ゆっく~り熟成させる。
それでまろやかな味になるのだそうです。
なんだか、まるでワインと一緒ですね♪





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