2011/03/03

「山崎糀屋」@阿賀町

阿賀町に行った時にもう一軒寄ったのが「山崎糀屋」さん。

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手ぬぐいをほっかむりした、お肌つやつやのあの女将さんがいらっしゃった。
自然食やスローフード展などでもよく見かける山崎京子さん、その人だ。

お店には先客さんがいて、女将さんがどうやら「味噌」の説明をしている最中。
試飲の糀だけでつくられた「甘酒」をいただきながら、その話に耳を傾ける。

「懐かしいおばあちゃんが作った味噌の味がするでしょう?ウチはね、昔とおんなじ作り方で今も作ってる田舎味噌なのよ」

明治創業以来、同じように大豆を炊いている。同じ道具、同じ手法で味噌を作っているのだそうだ。
糀もしかり。
時間を惜しまず、手間暇かけて、昔ながらの作り方を守る。
決して大量生産はできないし、しない。
味がかわってしまうから。

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2010/10/26

麦麦ベイク~秋山郷の旅~

この週末、紅葉が始まったばかりの『秋山郷』へ出かけてきました。

往きは北陸道柏崎経由、帰りは関越道経由というルート。
というのもどうしても高柳町にある評判の自家製酵母パン屋さん『麦麦ベイク』breadさんへ寄りたかったからshine

こちらのパン屋さん、柏崎ICからR252をひたすら十日町方面へ向かう途中にあるんです。
高柳町に入ると道路標識に右方向「じょんのびの里」方面がでますが、左のR252を進むとすぐにあります。

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←こちらの看板が目印。

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古い民家の一角が店舗となってます。


あまりに周囲とマッチしてるので見過ごさないように。

こちらのパンは
すべて無漂白の北海道小麦。塩は伯方の塩。砂糖は種子島のさとうきび粗糖で、
もちろん保存料、乳化剤等添加物は一切不使用だそうですshine

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2010/10/13

夏の思い出~あんみつ屋cafe~

美味しくて素敵な「あんみつ屋さん」ができたと三条に住むお友達から聞いていたので、
この夏に行って来ました。

通りから一本引っ込んだ住宅街の中にあるせいか、とても静かで落ち着いた場所です。

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白壁の倉庫が目印の「あんみつ屋cafe」さん。
元々は会社の倉庫だったのを改装したそうです。

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お出迎えしてくれてました。

Photo_2店内に入ると、倉庫だったとは思えない素敵な空間です。

自宅のLDKを改装するなら私もこんな風にしたいわ~。



建物は新しいんだけど、机や椅子が素朴で、
あんみつ屋さんらしい和風な小物がとっても落ち着きます。

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2010/03/03

おひな祭り「スイーツ」

今日は「お雛まつりheart02だね。

ちまたでは「ひな祭り」にちなんだ限定モノの「お菓子」がいっぱい並んでて、
見てるだけでウキウキ春気分。

一応ワタクシも“女の子”だし、お祝い?しようと、百貨店のお菓子売り場をウロウロ、ウロウロ。どれも美味しそうで選べない。
あんまり迷って決めきれず「明日にしよ~」って電車に乗ってしまった。

新津の改札を抜け、売店の前を過ぎたところで目に留まった「あるもの」。
いつも私が帰る時は売れきれてるのに、今日はひとだけ残ってた。
「お菓子」を買えなかった私のためのように。

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「羽生菓子店」さん新津名物「三色団子」。

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2008/10/03

うおぬま探訪〔秋編〕ミ☆うおぬま茶房☆彡

10月に入り、気持ちよく晴れた秋晴れが続きますsun
そんな先週末、かねてより友達と計画していた「うおぬま美味いもん探訪」に行って来ましたnotes

なかなか行く機会のない魚沼ですが、美味しいもの、美味しいお店がいっぱいあるんですよね~。
その中でも選りすぐりのお店をピックアップしました。

まず一軒目は、今年二度目の訪問となった小出ICにすぐ近いマクロビのお店
「うおぬま茶房」さんshine

P1090667 二軒目は六日町にある「子供焼き菓子店」
あらかじめ予約しておいた「ロールケーキ」は持っただけでずしり。
その後「ことう」さんで「お六饅頭」をお土産に大量買い。

P1090670 締めは岩原スキー場内の「ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ」さんでピザ三昧。
そらりゃあもう私たちの食いっぷりは立派なものでした。

さて「うおぬま茶房」さん。
三ヶ月前に来たときの様子はコチラ

今回私のオーダーしたのは「テンペ照り焼きと玄米ご飯」
※写真がないweep友達のオーダーしたのばっかり撮ってて・・・自分のを撮り忘れたxxx

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2007/02/24

にいがた・台湾・ウーロン茶

昨日まで暖かな陽気だった新潟も、今日は吹雪。
でも、美味しいお茶をいただくには、これくらい寒いほうがぴったりかも知れませんね。

今日は「食の陣」のイベントである「にいがた・台湾・ウーロン茶~おもしろ話~」に行ってきました。
場所は新潟市内の中心部に位置する白山公園内の「燕喜(えんき)館」の奥座敷。以前裏千家のお茶会で茶室は入ったことあったんですが、座敷は初めてでした。広くすっきりとした庭園に雪が舞うのを見ながらまったりと楽しい時間を過ごしてきました。

Taiwan2 今回の「ウーロン茶」は8種類ある「中国茶」の中でも「青茶」と呼ばれる半発酵茶のひとつです。もちろん講習付き。参加者は総勢40名くらいかな。年代も20代からご年配の方まで幅広いです。お友達同士だけでなく、私のように一人で参加してる方も多かったです。中にはカップルでという方もいらっしゃいましたし、意外だったのは一人でいらしている男性の方も数人いらしていたこと・・・。今や中国茶も女の子だけのものではないんですね^^;

先生は新潟市本町の台湾茶専門店「PURE OOLONG」の店長、北川裕子さんです。
今、台湾茶は「無農薬」「無化学肥料」ということで、日本人とても注目されているのだそうですよ。
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2006/08/14

手作りジェラード「Mellow」

旧白根市(現新潟市)鷲ノ木地区は果物栽培がとっても盛んなところ。
この辺りを走っているだけでも「梨狩り」「ブドウ直売」「もも直売」などの看板をたくさん見かける。もぎたて果物の香りが車の中まで香ってくるようだ。

その中でも割と大きな果樹園「白根ブレープガーデン」に行ってきた。
この果樹園、冬は12月から春までは「イチゴ狩り」、夏から秋までは「梨狩り」「ブドウ狩り」「リンゴ狩り」が楽しめる。
Mellow1_1 今日は果物狩りではなく「ジェラード」が目的。先日の地元新聞で、その園内にオープンしている「手作りジェラード<Mellow>」のことが紹介されていたのだ。さっそく週末友達を連れて行ってみることにしているのだが、今日はその下見・・・(笑)。実は自宅から実家へ向かうちょうど途中に位置していることもあり、ちょうどいいお墓参りのお土産にしようということで。

こちらのジェラードは天然素材を使った無香料、無着色のこだわり。おまけに卵を使っていないのだ。

Mellow2_1 その種類がさすが果樹園だけあって果肉たっぷりのイチゴ、桃、巨峰、スイカなどなど。。。
そして私が惹かれたのは枝豆、かぼちゃ、とうもろこし!あと、コシヒカリにワイン!
『なんだ、野菜を買いにきたのか?』
いえいえ、、、お間違いなくっ!これ直売してる品ではなく、れっきとしたジェラードの種類なのだっ!

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2006/08/01

マジ?10円まんじゅう!?

新潟市、西地区。大堀幹線沿いに「新潟市初登場!10円まんじゅう」なんて派手なノボリが立っている。
とっても気になってたので、寄ってみた。

Cyacyakoman 6月にオープンしたばかりの、このお店。「茶茶小まん」。
覗いてみたら、マジ五百円玉の大きさの蒸したて饅頭がホカホカ~。
ノボリのとおり「一ケ10円」だからっっ!!
ばら売りはしてないけど、8個からの箱売り。

ありそうでなかったね、こんなの~。

10enmanjyu 蒸しあがったものをその場で詰めて販売してる。
オープンから数日間は外までの大行列。一旦全部捌ききっちゃうと、蒸しあがるのに15分くらいまたなきゃいけないのだけど、その間もどんどん後ろに人が並ぶ・・・・。
いやあ、ラーメン屋でもそうそう並ばない私だけど、まさか饅頭屋に並ぶとは思いもしなかったよ・・・。

だってね、イマドキ「10円」で買えるものあります?
公衆電話だって「10円」で何分話せることかっ!
「100均」も大好きだけど、この「10円まんじゅう」もちょっとこれからお気に入り~!
味もなかなか美味しいよっ!10円だもんっ(^^)v

なのに、家についてハッっとした。
あきゃっ!今日ガソリン、満タンにしてくるのを忘れてしまった・・・・。
一気に「10円」上がるガソリンスタンドもあるらしい・・・(-_-;)

1Lにつき一個・・・、この10円饅頭が買えたのにっ・・・(>_<)!!

あ~ぁxxx今日は10円笑い、10円に泣く、そんな一日でありました。

2006/07/29

パン屋「リトル・アンデルセン」

最近はホームベーカリーで食パンを焼くことが多く、パンを買うことが少なくなったいなねえ家です。
でも時々どうしても「ある店」の食パンや菓子パンが食べたくなるんです。
それが「リトル・アンデルセン」。

Littleandelcen 旧新津市内の表通りから奥まったところに位置するこのお店。職安のすぐ近くなのですが、表には看板らしい看板がないっ!ガラス窓に書かれた「焼きたてパンのお店」というのが唯一の目印。・・・だったはずなのに、室外機をおいちゃったから、その窓さえ見えないっっ!
商売、する気、あるのでしょうか(笑)?

店内は6畳程度。仕込みから焼き上げまでおじさん一人でこなしています。
そのことを馴染み客の人はそのことを知っていて、パンの種類によって焼きあがる時間が違うことも知っている。その時間に合わせてお客さんは集まるんですよ。
だから知らないで中途半端な時間に行くと、棚はいつも空っぽです。。。

このパン屋さんにパンが並ぶ時間を把握したら、この街の住民の証(笑)。(聞けば教えてくれますけどネ・・・^^;。)
何度も何度も空振りを繰り返し、少しずつ焼きあがり時間を把握した時、ようやくここの住人になったような気がしました~>^_^<

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2006/04/29

富山銘菓、判明!!!ヽ(^o^)丿

今日はとっても嬉しい知らせが届いたので、二度目の更新です!!!

この前、調べてたお菓子が、わかったんですよ~~(*^。^*)vわぁ~イ!!

なんて実は仕事関係の地元、富山にお住まいのTさんから教えていただきました!!!
Tさん、ありがとうございました!"^_^"
これで、しっかりと明確なお土産の依頼ができるというものです(^^♪
まずはTさん、よろしくお願いしま~す(笑)

あと、いろいろ情報を送ってくれたOKUちゃん、お玉さん、ありがとうございました(^o^)/


さてこのお菓子、富山の不破福寿堂の『鹿の子餅(かのこもち)』だそうです(*^_^*)

そのうたい文句は・・・

Img0909_000212 富山県産の餅米と卵白を原料に純白な餅の中に北海道産の蜜漬け金時豆を鹿の子の模様にあしらった生菓子です。
3,000mの立山連峰に降り積もった雪水から流れでる恵みの水を使い米を育て、富山の風土の恩恵を得て作り上げたお菓子です。
淡雪の口どけ・・・純白な餅の中から出てくる蜜浸け金時豆が絶品!


まさに、淡雪の口どけでした。

このお菓子、美味しかっただけあって、数々の賞を受賞しているそうですよ~。

是非、富山へ行かれた際にはこの立山の雪のように真っ白なふわふわな「鹿の子餅」食べてみてくだいね~(^o^)/

TUBUYAKI

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