落花生の収穫
月末の仕事がようやく一段落。
その間も庭の畑では、初冬の収穫がいろいろとありました。
まずは「落花生」 。
6月の末にはこんな黄色い花が咲き始め、
そこから細いねのようなものを地中に伸ばしてそこに落花生ができる。
11月の半ば頃。
育った葉が枯れ始めてきので慌てて収穫。
月末の仕事がようやく一段落。
その間も庭の畑では、初冬の収穫がいろいろとありました。
まずは「落花生」 。
6月の末にはこんな黄色い花が咲き始め、
そこから細いねのようなものを地中に伸ばしてそこに落花生ができる。
11月の半ば頃。
育った葉が枯れ始めてきので慌てて収穫。
今年三度目の栗ご飯。
今回は、もち米を少し加えて“おこわ風”。
そろそろ栗も終わりになるかなぁ。。。
この夏の暑さなのか、秋に入ってからの天候不順のせいなのか、
秋の味覚のいくつかも影響が出たようです。
食用菊「かきのもと」だったり、五泉市村松の「栗」だったり、、、。
そんな貴重な栗でも、いただきものが重なるときもあり、
もったいないけど、マロンペーストを作ってみました。
とうとう10月に突入しました。
秋晴れの「爽やかさ」もごこかに消え、今日の寒いこと・・・。
昼間だというのに14℃。
ホットカーペットにストーブ、毛布を大急ぎで引っ張り出しました。
そんなお天気の中、平日に収穫し損ねていた「ゴーヤ」を一気に収穫しました。
ほんの1,2週間でどんどん秋めいてまいりました。朝晩の涼しいことったら。
むしろ「肌寒い」くらいです。
でも夏物、秋冬物の入れ替えもしてなくて、何を着て出勤したらいいか毎日悩んでしまいます。通勤は寒いけど、会社の中は暑いしね。。。
帰宅すると、流し台の脇にザル一杯の「みょうが」が置いてありました。
義母が庭から摘んで来たんだそうです。
今年もポコポコと出始めたんですね。
「初物だね
」って私が言うと、
「あれ?冷蔵庫の中にある“みょうが”も庭から摘んだのじゃないっけ?」
と義母。
真面目に言っているから驚きました。
庭の一角を覆う青シソ。
さすが“和製ハーブ”と言われるだけあって、その生命力は驚くほど。
去年はコボレないように“シソの実”を摘んで「塩漬け」にしたつもりでしたけど、
そんなことが出来るわけもなく、今年もやっぱりりっぱなシソ畑が誕生いたしました。
そのおかげで、今年も「シソふりかけ」「シソ味噌」は冷凍保存しなきゃいけないほど作らせていただきました。
そんなシソの葉の収穫もそろそろ終盤です。
花が咲き始めました。
昨日の残暑から一転、今日は気温が二十度前後という肌寒さとなりました。
関東は三十度を越しているとか・・・。
新幹線でほんの2時間の距離なのに、なんて違いなんでしょう。。。
さて、我が家の畑も夏の終わりが訪れています。
夏の間、ほうれん草の代わりに我が家の食卓に鮮やかな「グリーン」を運んでくれ続けた「モロヘイヤ」。
とうとう花の蕾が付きはじめました。
収穫終了の合図です。
このモロヘイヤ。
蕾には問題はないそうですが、黄色い花や種子にはストロファンチジンという強心剤のような有害な成分が含まれており、食べてはいけないのだそうです。
ということで、我が家のモロヘイヤもこれで終了といたします。
私がわかっていても、間違って誰が摘んでもいけませんからね・・・。
駅から家への帰り道。
空には綺麗なお月さんが浮かんでいました。
今日は旧暦で8月15日にあたるそうで「仲秋の名月」といわれています。
「仲秋の名月」の日が必ずしも「満月」とは限らないそうですが、
今年はちょうど「満月」に重なりました。
虫の音に包まれて、昼間の暑さも忘れ、しばしお月見タイム。
ミニトマトが赤く熟す加減が難しくなってきました。
収穫するのが早いか、鳥に狙われるのが早いか、競争。
葉の影に隠れてるのは無事なんだけど、
ちょうど外側に赤く輝いているのは、もれなく標的となっているよう。
やっぱり防鳥ネットが必要かな・・・。
そんなミニトマト。
艶々の中にはちょっと虫食いのもあるけど。
順調に収穫していた「水なす」「十全なす」。
この前、実家の両親が来たときに、その茄子の木達を見たらしく、
「なかなかいい葉の色してるわ」
と微妙な感想をいただいた。
脇芽とりどころか、垂れ下がった枝もそのまんまで、茄子の木に同情したんじゃないかと思うのだけど、、、ま、病気になるわけでもなく実をつけているから素直に褒め言葉だと喜んでおこう・・・。
順調に収穫してる「水茄子」「十全なす」のとなりで、
やや小ぶりな茄子の木が1本ある。
丸ナスが欲しくて、1本だけ「賀茂茄子」の木を植えたのだ。
しばらく前からいくつか丸い実をつけてたんだけど、もう少し大きくなるまでじっとガマン、ガマン。
それがようやく、ようやく収穫に至ったのだ。
緑のカーテン用に植えた“ゴーヤ”がすくすくと、そりゃあまぁすくすくと育ってくれました。
ただネットの最上部と庇の間から太陽が燦々と降り注ぎ、“カーテン”とは呼べない出来でしたが。
ただ、ゴーヤだけは丸々とそれはそれは立派に育ってくれました。
一度に三個も四個も。。。。
今年の春先には“ゴーヤの苗”が入荷待ちくらいの大人気。
きっと今頃はどの家庭でも大収穫なのかもしれないですね・・・。
最近のコメント