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2011/04/10

酒粕酵母

以前、旧津川町で買ってきた「ぽたりぽたりきりんざん」の『酒粕』。

仕込みたかったのは「自家製酵母」にしたかったから。

Photo_2新鮮な酒粕は、早々に冷凍させた方が発酵力が衰えないんだそうです。

去年は板状のまま冷凍しましたが、今年はキューブ状にカットしてから冷凍。

こうしておいた方が、後々使いやすそうです。

酵母作りは、果物やレーズンと同じ。

煮沸して清潔な瓶に 汲んで来た「吉清水」(湯冷ましの水で可)と酒粕を入れておくだけ。

ただ、砂糖やはちみつなどの糖分は不要です。

もともと「酒粕」自体が発酵食だから、果物やレーズンとは違って酵母菌のエサとなる糖分はいらないのだそうです。


蓋を開けるたびに、甘酒のようなふわっとした香りが広がります。

この酵母を作ったのは2月の末頃。室内でもまだまだ気温が低かったので初回の酵母起こしには一週間くらいかかりました。

2

酒粕酵母を作ったのは初めてだけど、シュワシュワの泡を見ると
レーズンに比べても遥かに威力が強そうという感じでした。

実際、抜群でした。

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コメント

>>うくん
こんばんわ♪
そうなのよ!ただ、しっかり発酵が完成するまでは、毎朝蓋を開けて軽くふってあげるんだよ~。なんか酵母がかわいいわが子のように思えてくるの((笑))

手間あまりかからないんですね

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