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2010/08/03

ドライトマト&杏仁トマトジュレ

こう毎日暑いと人間様は少々凹み気味。
夏野菜の元気のカケラでも分けて欲しいくらいだ。

さすがトマトはカラカラの南米原産だけあって、これくらいの暑さも何の問題も無いらしく、毎日どんどん赤く完熟していく。すごいね、トマトって。

先日のザルいっぱいのミニトマト「アイコ」で何をしたかというと・・・

今年もまた「ドライトマト」shine

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暑い日にぴったりなさわやか「杏仁&トマトジュレ」
お盆の来客用の試作ですnote今回は「葛」じゃなくて「粉寒天」です。

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「ドライトマト」。
こう暑いと天日干しでもできそうだけど、
朝晩干したり、取りこんだりする作業が会社員にはちと厳しい。。。

073107312でも湿気がね・・・。

こうジメジメしてると・・・カビがついちゃいそうだからやっぱり確実なオーブンがよさそうです。


「ドライトマト」はしばらくは冷蔵保存できますが、たくさん作ったので小分けにして冷凍保存にしました。取り出してはパスタやパンに。

「トマトジュレ」。
今年は杏仁豆腐との二層shine
湯剥きしたトマトをトマト液で作ったシロップに漬けて冷えるまでそのまま。
そのあと冷蔵庫で一日置いておきました。

家族には、「トマトジュレ」よりも「杏仁」が大好評。。。
主役はトマトなんですけど。

○ジャングル「アイコ」

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庭のミニトマトがジャングル化。

ミニトマトって放っておくと、バラのように茂ってどんどん伸びていく。



去年で懲りたはずなのに・・・、また今年も。
どれが脇芽かわからない。どの枝がアイコで、どれが普通のミニトマトの枝なのか。

支柱から這い出した枝葉は隣のピーマンの上、後ろのヤーコンにも襲いかかる。

もう手がつけられない、ミニトマト。

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コメント

ドライトマトも品種によって仕上がりや甘さが違うんでしょうね~。
ドライトマト、作ったはいいけど、それをどうお料理に使うかがモンダイですxxxx

手作りのドライトマト 美味しそうです

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