« 2010梅あそび | トップページ | [旬野菜]インゲンとズッキーニ »

2010/07/06

[旬野菜]とうきびの玄米ご飯

この季節がやってきました。

新聞で『カガヤキ農園で「スイートコーン」の収穫が始まった』なんて記事を見つけて、
もうそんな時期なんだと改めて“夏”を感じました。

久々に「カガヤキ農園」行こうかな・・・なんて思っていたら・・・。


0703_2実家に行ったとき「初物「とうきび」、とれたから持って行け」ともぎたてをいただいてきた。

しあわせ☆彡

初物、初物shine

これはイエロー系「ハニーバンタム」。

自宅に戻るまで、なるたけ暑さにあたらないよう保冷剤をもらって帰りました。

皮をむくと、つやつやのピカピカ。

07032_2
さっそく茹でていただきます。
人によって茹で方もこだわりがあるようですが、どうするのが一番なのか以前聞いたような気がするのですが・・・忘れてしまいました。

なので、いつもどおり。
とうきびがかぶるくらいの水を沸騰させ、とうきびを入れて数分茹でます。
火を止めて塩を加えてしばらくおいてから湯を切る。
熱いうちに一個ずつラップに包んでしまいます。

これがいいのか悪いのかはわかりません。
水から茹でる人もいますし、茹でたあと冷水にとる人もいらっしゃいますよね。

いろんなこだわりがあって、どれが正しいなんてことはないのかもしれませんね。
品種も違えば粒の大きさも硬さも違ってくるし、食べる人の好みも違いますからね!

何より一番はとれたてをなるたけはやく茹でることなんだと思います。
スーパーで皮を剥いて持ち帰る人を見かけますが、皮を剥くのは茹でる直前の方がいいと思います。そら豆と一緒です。

初物なのでお仏壇にしばらくお供えして、みんなではふはふしながらいただきました。
屋台でよく「焼きもろこし」を見かけますが、やっぱり「茹で」の方が好きだなぁ。


○とうきび玄米雑穀ご飯

一本皮をむかずに取っておいたのは、こっそりだけど、私用。

「玄米ご飯」の炊き込みよう。

0704_5

雑穀を混ぜた玄米に、皮を剥いた「とうきび」を折って投入。
三つに折ったのは、炊き上がった後にほぐしやすいから。

芯のまま炊くと、とうきびの甘みを玄米が吸収してくれます。

 

圧力鍋で「玄米六合」+「国産16雑穀30G」+「とうきび1本」+天然塩少々とお水。

蓋を開けたまま、玄米の匂いを飛ばすため、しばらく沸騰させて、塩を加えてから蓋をします。錘が勢いよく回っても1分くらいはそのまま。

弱火にして20分。

火をとめる直前にまた強火で1分。

あとは圧が抜けるのを待って炊き上がり。
07042

色合い的には「緑色」なんか欲しいところ。
時期的にもう少ししたら「枝豆」を散らしたら一段と鮮やかなんだろうけど、今日のところは「青シソ」でガマン、ガマン。

 

天地返しするときに、刻んだ梅干を一個分加えます。
夏バテ防止にもなりますし、梅雨時には抗菌作用にもなります。

07043

夏だけの「とうもろこし玄米ご飯」。
青シソまいておにぎりにして持って行こう。

« 2010梅あそび | トップページ | [旬野菜]インゲンとズッキーニ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56638/48799214

この記事へのトラックバック一覧です: [旬野菜]とうきびの玄米ご飯:

« 2010梅あそび | トップページ | [旬野菜]インゲンとズッキーニ »

TUBUYAKI

最近のトラックバック