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2010/06/03

薬剤アレルギー発症

先週からの風邪が治りきらず、思い余って会社近くの開業医さんへ。
しばらく行ってなかったところだけど、近いし、院内処方で早いし。

そしたら「副鼻腔炎」だとか。
そこで薬を処方してもらいました。

そのお薬が私に合わなかったのね。。。
お昼から薬を飲み始め、なんとなく痒みを感じていたけど「薬疹」に気がついたときには夜の分も服用してしまった後。庭の畑で虫に刺されたのかななんて思ってしまってたのよね。。。

薬の服用は即、STOP。

手だけだった「薬疹」が翌朝には全身に広がりやや熱を帯びてきた。顔にも「むくみ」が。
なるたけ水を飲んで解毒作用を。。。

実は以前も咳が止まらなかった時、そのお医者さんで処方してもらったら薬疹が出たことがあるんですよね。。。私って懲りてない。

そのお医者さんは院内処方。
処方薬には薬名と用法だけ記入され、粉薬には「散剤」とあるだけ。
薬の説明は口頭で「鼻水をとめる薬です」とか「咳をとめる薬です」「抗生剤」ですという説明なんです。

あの時は結局どれか特定できず「喘息の薬が悪いんだ」と思い込んでいたのでした。。。。

今度ばかりは一体どの薬が合わないのか確認しておかななければと、再度お医者さんへ行ってきました。

先生は恐縮がって「散剤」に含まれる薬の内容を書き出し、症状からして考えられるのが「ヒスピリン」だろうと。「ピリン系」は効用が強いものの、副作用として「発疹」「むくみ」のアレルギー反応が出やすいのだそうだ。。。
よく市販の薬には「非ピリン系」とか書いてあるアレです。

それならそれを説明しておいてよ~って思っても、聞かなかった私が一番悪いxxx

実はお薬手帳にも貼ったり貼らなかったり・・・。
相方にはそれも怒られ、「禁ピリン系」と書いておけと進言をいただきました。ハイ。
会社の人に話したら、保険証にも「禁ピリン」って書いた紙を貼っておいた方がいいって言われました。いつ何時どうなるかわからないし、意識が無い時もあるからねって。ハイ。

薬の作用、副作用って本当に気をつけなきゃですね。
改めて市販のお薬の服用も気をつけなきゃと思いました。
効き目が見えても見えなくても体に蓄積されているんだしね。。。
薬に頼らない体を作らなきゃね。。。

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