« かぶの葉のふりかけ | トップページ | 温野菜のバーニャカウダとフォカッチャランチ »

2010/05/13

雑穀料理講習会

5月9日(日曜日)。新発田の『からころ屋』さん主催の「雑穀料理講習会」が開催されました。場所は黒埼市民公民館。

基本の炊き方や料理の仕方を習いたいと思って参加してきましたshine

P1130014先生は東京からいらした若干二十歳「郷田未来先生」

自然食、マクロビ食に通じることもあり、また雑穀がアトピーや食物アレルギー抑制に効果ありと言われるせいもあるのか、
若い女性や元気な子供たちを連れたお母さんたちも多く参加されてました。

3 

モチきびが炊き上がったところ

講習会では先生が実際に雑穀を洗うところから炊くところ、炊き上がった雑穀を料理するところまでを、その火加減や鍋の中の様子までみんなに見せながら覚えてもらうというものでした。

正直、雑穀がこんな風にお料理になるなんてビックリ。

3_22→湯どうしした板麩の上に、炊いたヒエと山芋を混ぜ合わせてのばしす。 



4_2

溶き粉、パン粉をつけて揚げ油でカリッと揚げる

 

私の場合、雑穀は玄米に炊き込むくらいしか使ったことがないし、
義父母は体にいいことはわかっているけど玄米同様に今更アワやキビ、ヒエを食べなきゃなの?と思っている人たちです。まぁ、それもわからないではないけど。

でもね、これなら嫌悪感なく食べてもらえるかも♪って思えました。

↓野菜に大方火が通ったら、炊き上がったモチきびを加え、トマトと自然塩を加えて出来上がり。

5

毎日は無理だけどこんな風に雑穀をお料理に取り入れることができたら、
きっと“おうちごはん”の幅がもっと広がりそうです。

6

新潟は恵まれてますね。
日本国内に出回ってる雑穀は国産のものもありますが、現状多くは輸入しているものが多いようで

す。でも新潟は関川や胎内、新発田、魚沼など地元産の雑穀が手に入りますもん。
体にいいし、美味しいからといって、安全が保障されないものには手が出しにくいのも事実。
今回は関川村の大島農園さんの無農薬の雑穀を使いました。

○雑穀ランチメニュー

P1130047

・高キビのトマトソース
  材料はトマト、大根、玉葱、バジル、オレガノに高キビ、自然塩。
圧力鍋を使ってのお料理。
味付けはお塩と最後に加えるお醤油のみ。
夏になったら絶対作ろう!

P1130041

・ヒエの白身魚風フライ
 見た目も食感も白身魚そのもの!!
・もちキビの卵炒め風
 
ほんのり甘いもちきびが美味しい
・春キャベツと柑橘のもちアワドレッシング

« かぶの葉のふりかけ | トップページ | 温野菜のバーニャカウダとフォカッチャランチ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56638/48340660

この記事へのトラックバック一覧です: 雑穀料理講習会:

« かぶの葉のふりかけ | トップページ | 温野菜のバーニャカウダとフォカッチャランチ »

TUBUYAKI

最近のトラックバック