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2009/04/04

甘藍と春キャベツ

春野菜というと、せり、みつば、あさつき、かぶ、その他いろんな野菜がありけど、やっぱり一番身近なのは「キャベツ」


ふんわりと巻きのゆるい「春キャベツ」はいかにも“春”っぽいけど(確かに甘いですけどね)、新潟には秋に蒔き雪の下で越冬させた巻きのしっかりとした「甘藍」がまだまだ出回っている。

これがもっと甘みがあって美味い。

もうスーパーでは暖かな地方のゆる巻きの「春キャベツ」が出回ってるけど、その前に地元新潟の越冬甘藍を是非味わってもらいたいものです。

0904_2
と書きながら、実家の甘藍もそろそろ終盤です。

キャベツと言えば「千切り」。
毎日の朝食には欠かせない千切りキャベツ。
本来なら毎朝「切りたて」をいただくのが当然なんだけど、2、3日分の千切りキャベツのストックを作っておきます。そこに玉葱、パプリカ、きゅうりのスライスも一緒に。。。

それを今日から「蒸しキャベツ」にしてみました。

実は昨日から私にとっては初めてって言っていいくらいの胃痛。
それも、朝食を食べた直後にしばらく動けないくらいの。
出勤してから「胃薬」を飲んでみました。

まだ胃腸がしっかり目覚めていないうちにすごい勢いで朝食をすごい勢いでガツンと食べているせいなのかな・・・。

野菜だから食べればなんでもいいって訳じゃない。

そこで「蒸しキャベツ」。

本来キャベツは胃腸の薬ともいえるお野菜ですが、生のままではキャベツの繊維は消化にも悪く、半分寝ている胃腸には負担がかかっていたのかもしれない。

一口大に切ったキャベツとスライスした玉葱、セロリ、にんじんを無水鍋に入れ数分火にかけてできあがり。水はキャベツから出る水分だけ。

ポン酢やバター醤油でいただきます。

これで消化もいいかな。

しっかり野菜たくさんの朝食も食べ方次第で逆効果。

もっと余裕をもって朝時間を過ごせばいいのは百も承知なんだけど、なかなか・・・。

○キャベツと油揚げのクタクタ煮

Photo 食べやすく切ったキャベツと油揚げを薄めためんつゆで煮ただけの簡単料理。

手をかけなくても、美味しい野菜は美味しいのだ。

○干しかぶ 

0904 09042 「かぶ」だけどれっきとした「大根」
この呼び名はちょっと不思議。
県外から来たお嫁さんはきっと戸惑うよね。

青首の越冬大根。畑で冬を越した水分たっぷりの瑞々しさ。
実家からたくさん貰ったので、お陽日さまが出ているうちにさっと干してみた。

数時間干すだけでも、水分が飛んで美味しい「煮しめ」に大変身。

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