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2007/03/27

「菜の花」畑の正体は・・・。

R406新津バイパスに沿って、黄色い絨毯のように菜の花が咲きはじめました。
道路沿線のせいか、ちょっとヒョロヒョロですが。。。

その点、畑の菜の花は栄養満点のせい?(笑)
信濃川堤防沿いの畑ではキレイな菜の花が風に吹かれてます。
Nanohana

素朴な疑問・・・。これはいったい「何菜の花」なのか・・?


そもそも「菜の花」って「アブラナ科」の「アブラナ」または「ナタネナ」だそうです。
そう、菜種油の菜の花なんですって。

ってことは、これは違う、よね・・・?

じゃあ、この黄色い花の正体は何ぞ?

ということで調べてみたら・・・

「アブラナ科」の植物の花はみんな花びら4枚で十字状の黄色い花が房のように咲く
のだそうです。

なるほど・・・。
ということは、キャベツも、小松菜も、冬菜も、水菜も、白菜も、カブも、高菜さえ(笑)
みんな黄色い菜の花が咲くということだ。

じゃあ、私が見た「菜の花」は何だったのか。

それを見分ける方法として、一番有力なのは「葉っぱ」なのだそうです。
花は似たり寄ったりだけど、「葉っぱ」は明らかに違いがある。
なんせ、野菜ですから。小松菜と冬菜はやや似てるけど、白菜や水菜くらいはわかりますもんね^^;

が、残念ながら、花にばかり気をとられて、全く気にしませんでしたxxx失敗、失敗。
でも、普通に丸みを帯びた細長い葉っぱだったぞ。
この新潟でこの時期でしょ。
考えられるのはやっぱり冬菜か小松菜あたりが有力では・・・と勝手に思いこんでます。
次回そこを通りかかったら、今度は葉っぱを観察してこよう。

絶対、キャベツやカブではなかったことだけは間違いないと思うのです。

実は本当にアブラナだったりしてっっっ。

そう思うとどんどん気になる「菜の花地獄」(笑)
果たして次に出会える「菜の花」が「何菜」なのか・・・。
なんだかちょっと楽しみになってきました。

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コメント

>>お玉さん
えっ~っと^^;正しく言うと「違うんだけど、似たような花」が咲くということみたいですよ(^^)
スーパーなんかで売られている食材のは花が蕾の新芽の部分の「アブラナ」らしいのだけど、今やそうとも言い切れないらしいです。掛け合わされたり、品種改良されてるらしいですxxx
昔ながらの「アブラナ」を見てみたいですね~♬

へえ~アブラナ科の植物はみな同じ花が咲くんだ~(゜o゜)
見るもの見るもの「菜の花」(一般的に売られてるもの)だと思っていたのは間違いだったのか。。
食材として売られてる菜の花はアブラナなんですか??

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