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2006/10/13

梨狩りに行ってきました。

もといっ!梨狩りを見てきました・・・^_^;

「にいがたの秋を食す!」第3弾くらい?

新潟市近郊はお米はもちろん野菜、果物もとっても豊富。
特に白根地域の信濃川流域は果樹園が多く、花が咲く時期から私を楽しませてくれる。
今の時期ならブドウと梨!
ということで、「梨狩り」に行ってきました。

向かった先は白根大郷にある「中村観光果樹園」
こちらは入園無料。

Housui2 梨狩りを楽しんだあとは梨の木の下「溶岩焼バーベキュー」ができたり、
お弁当を持ってきて食べたりできるんですよ(^^)

さて、一言で「梨」といっても、品種も収穫時期もいろいろ。
Housui 私たちの今日のお目当ては「豊水」。収穫時期は8月の終わりから10月初め頃・・・。
もしかして終わってる・・・?と思ったら、ぎりぎり間に合った~。
豊水はしっとりとした甘味と爽やかな酸味が特徴の人気品種。
でもこの記事をUPする頃にはもぎ取りも終わってるかも・・・。
この日も、狩るより、レジ横で収穫済みの籠盛りを買う方が断然オトクだったのよ・・・。
その安さに心奪われ、狩らずにお買い物しちゃいました。
だって、一山(6ケ入り)¥500円だったんですもんっ!

今、旬をむかえているのは「新高(にいたか)」。
新潟と高知の品種を掛け合わせて出来た品種で、シャリシャリ感とすっきりとした甘味、何よりその大きさが特徴です!大きいものは子供の頭くらいあるんじゃない?私でも、一個丸まる食べ切れましぇーん!園内探しまわると一ケで1k越えの「新高」も見つかるかも知れませんね~。
ちなみに狩った「新高」は「¥500/1キロ」で持ち帰りOKですよ~>^_^<

この中村観光果樹園、最大のウリは日本で唯一「洋ナシ狩り」ができることなんです!

洋梨といえば山形の「ラ・フランス」が有名ですが、白根の「ル・レクチェ」もその品質は最高です。(と言っても、なかなか私の口に入ることはない、高級品です。我が家はもっぱら贈答用にしてますが・・・(悲))

Photo_8 そのル・レクチェはすっぽりと紙で保護されたわわに実ってましたよぉ~。
洋梨は梨の中でも晩生。収穫はちょうど今頃から収穫時期となります。が今は青々とした固い果実です。歯も立たないし。香りも少ないです。収穫から一ヶ月「追熟」させることで、全体に淡い黄色に熟し、芳香な香り豊かになる。完熟した洋梨は皮ごといただけるそうですよ。ル・レクチェ狩りは㌔¥1,200でお持ち帰りできますよ~。さすが高級品!!
2

             

                                                    
ところで・・・・
「梨」といえば、忘れられないのが子供の頃よく食べていた「長十郎」。
赤褐色で、ゴツゴツとした甘~い梨。
それが大好きだった。
今でもこの梨が出回る頃、ついつい探してみるけれど、見つけることはできません。

当時、梨といえばこの「長十郎」か「二十世紀」が出回っていたような記憶がある。
たぶん「二十世紀」の方が贈答用などお遣い物とされ、家で買って食べるのが「長十郎」だったような・・・。
わたしはあの甘ったるい「長十郎」を懐かしく思い出します。
いつの間にか「長十郎」は姿を消し、「幸水」がでてきたんですよね・・・。

いつの時代も美味しいものはいっぱいあるけれど、昔食べたあの懐かしい味をもう一度食べたいな・・・なんておもうのはいいオバチャンになっちゃったってことなのかな・・・としみじみ思う今日この頃です。

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コメント

>>momongaさん
梨といってもホント奥が深いです。同じ梨でも品種によってこれだけ違いがあるってスゴイもん♬
長十郎はどちらかというとモソモソに近いかもしれませんね・・・^^;
実家の畑の隅に、一本だけ洋ナシの木があったんです。でもずっと手入れされず、1シーズンに1,2個実をつけるだけでした。でもその貴重な実を兄とけんかしながら分け合って食べていたのを思い出します。
シャキシャキがお好みなら、これから出回る新高なんてオススメですよ~♬

>>お玉さん
お帰りなさいっ(*^_^*)
そーですね!!長十郎は店頭ではお目にかかれないし、なんせ時代は二十一世紀になってしまったし・・・ね((+_+))ますます知らない人が増えていくんでしょうね。そしてまたどんどん新しい品種が生まれて行くんでしょうか。先日の「かぐらなんばん」あれはあの古来の品種を守るために、品種改良せず、完熟した南蛮の「タネ」を乾燥させ、また翌年にそれを蒔くのだそうです。
でも梨はそんな訳にはいかないもんね。
ご親戚、梨山持ってるんですかぁ???羨ましィ~。いいな、いいな~♡一度果樹園作業体験もしてみたいものです。私も幸水も大好きです!

こんばんは~!
や~っと復帰しましたよvv
今度はホンマモンですっ!(。・_・。)ノ
更新も再開しますので~♪

長十郎や二十世紀って知ってる人少なくなってきてるんじゃないかな~。
「梨」といえば「長十郎」に「二十世紀」だったんだけど。
実家の方にも美味しい梨とれるところがあって、そこは幸水かな。
もちろん今年も食べました!美味かった(* ̄∇ ̄*)
親戚も梨山持ってた、と思ったんだけど、その後どうなんだろ??

洋梨狩り出来るんですか!?
いいな~やってみた~い!洋梨美味しいも~ん♪♪♪

あれ~長十郎って知らないかも・・
二十世紀は知ってます。地域的なものかな?
幸水などのシャキシャキ感が好きなのですが、洋ナシ系のモソモソした食感のは苦手だったりします(^_^;)
でも梨って本当に香りが良くてみずみずしくて大好きです♪
梨狩りに行きたいと思っていたら、時期を外してしまって先日のりんご狩りになってしまいました(^^ゞ

>>ガマ太郎さん
おぉ~(^。^)ガマ太郎さんも長十郎世代でしたか(笑)
島根にもありましたか、「どでか梨」!!でかさを競ったらいったいどんな大きさの梨が出てくるんでしょうね(笑)もちろん美味しくなくっちゃいけませんが!!

こんばんは
昔は梨といえば20世紀と長十郎でしたね。
最近はもっぱら幸水・豊水ですけどね。
島根には子供の顔ほどある馬鹿でかい梨がありますよ(笑)。梨も奥深いですね。

>>おーちゃんさん
おぉ~(^^)お仲間発見!!なかなか「長十郎」をわかってくれる人がいなかったので嬉し~♬あのもともと神奈川の川崎のほうで発見された品種のようですよね。その発見した梨農家さんの屋号をとって「長十郎」って名前がついたのだそうです。
川崎のあたりでは、まだ店頭に並んでいるんでしょうかね???でていてほしいなぁ~。いつかまた出会えたら感動ですね!!

>>anonまま
梨もどんどん新しい品種がちょっとずつ時期を違えたりして出てきてますよね~!「新興」なんてもうちょっと後ですもんね!
「栗」大好き!(^.^)でもね、あの皮むき・・・私も苦手です。2時間くらい水につけておくとか、5分ほど熱湯で茹でてから剥くと剥きやすいって言う人もいますよね。あとは一晩水にさらしておくくらいしかしてません。他の人はどうしているのかしら~???
今日産業センターで「花と食の見本市」に行って来たんだけど、「栗の冷製スープ」っていうのがあったよ~。食すことはしなかったけど、ちょっと作ってみたいです(^.^)

まだまだ梨狩りってできるのですね...
梨って昔からずっと、晩夏のイメージで、寒くなりはじめる季節には市場にはなかった気がぁ~
毎週のようにキャンプへ行くと、行った先々で沢山のお野菜売り場があるの!
特に『栗』!!!
これが、ものすごく大量売りで安いんだけど...
処理の仕方が面倒で買うに至りません(><)
いなねえ!!簡単処理(皮むき)の方法知らない???

私も長十郎が懐かしいオジサンです^^
廿世紀より好きでした。

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