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2006/09/29

「かぐらなんばんの肉詰め」

最近、「長岡野菜」と言う言葉をよく見聞きするようになりました。

冬は豪雪、夏は高温多湿という年間を通して高い湿度、信濃川が作った肥沃な土壌。そんな風土から生まれた伝統野菜が「長岡野菜」。

私の住んでいる下越地方でも今まであまり見かけることが少なかったけれど、長岡のJAや青果市場が中心となって、県内はもちろん、全国へ向けてPRを始めているようです。

Kagurananban1 Kagurananban2 そのなかでもよく聞くのが山古志の「かぐらなんばん」

日本に「なんばん」が渡来したころの古い品種が山古志に残っている。
ゴツゴツとした形が神楽面に似ていることからついた名前です。中の種を中心とした白い綿が辛い!でもそのピリッとした辛さに旨みがあると評判の野菜です。

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2006/09/27

蓼食う虫は辛味好き

読めました?
「蓼喰う虫も好きずき」「蓼(たで)」です。

昨日、仕事で隣の加茂市にある事務所まで出かけたときのことです。
その事務所は信濃川から程近く周りは畑と田んぼというとっても環境のいいところ。

その帰り道、ちょっと土手で道草(笑)。

Inutade_1 雑草というにはとてもかわいい「イヌタデ」がそこらじゅうに咲いてました。別名「アカマンマ」。‘おままごと’でお赤飯がわりに遊ぶことからそう呼ばれるのだそうですよ。

私はもっぱら兄とその友達に混じって、ニクダンという「陣地取りゲーム」や「靴隠し」。そんな肉体派の遊びばかりで・・・(笑)
「おままごと」の経験、ほどんど無しです!

野草辞典で調べたところ、「蓼食う虫・・・」の蓼は「ヤナギタデ(ホンタデ)」という種類で、その葉が柳に似ていること、花が垂れていること。何よりその葉を噛むと辛いことが特徴のようです。
よく似ているものに「ボントクタデ」がありますが、似ているだけで葉には辛味が無く、そこから「ボンツク(愚か者)」という意味で呼ばれたとか・・・。
それにしても、昔の人ってストレートな表現を爽やかに言いますよね~(笑)

Photo

きっとこれが「ヤナギタデ」。葉をかじってないので証明はできませんが(+_+)


↓これが「ボントクタデ」と思われる。
Bontoku

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2006/09/26

秋の風物詩・・・その後ろには?

新潟平野では、今頃から、脱穀したモミを燻して肥料にする「燻炭つくり」をしているのをよく見かけます。
黒く焼けたあとからモミを振り掛けるのが私たち子供の仕事でした。このモミの中に「さつまいも」を入れておくとホックホク、アッチアチ~の「焼き芋」が出来上がるんですよ~♬
そんな秋の風物詩です。

と写真を撮っていたら、後ろの信濃川になにやら動く船・・・。
よく見たら・・・まぁ、びっくり!

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2006/09/25

第24節 甲府戦

も~、勝つって嬉しい!

この際だから貴章がごっつぁんGOALしくじったことくらい、許してあげるよ。
何より、どれくらい久々?零封って!!!

0624vskofu2

2006/09/24

第一回新潟県VFマイスター懇親会開催!

今年もっと野菜のことを知りたくて取った「野菜ソムリエ」の資格。

メルマガでくる産地見学やイベント、講習などは東京や大阪ばかり・・・。と言っても交通費や時間を考えるとなかなか参加もできなくて・・・。
かといって、新潟には支部も事務局もない(>_<)
仲良くなった数人の仲間で自主的に講義や産地見学しようと企ててはいたものの、まだまだ形にならないままだった。

そんな時、ようやく協会から『新潟県VFマイスター同窓会』の案内が!!ヽ(^o^)丿

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小千谷の(BlogPet)

こないだ、いなねえが
小千谷の「牛の角突き」を金したあと、同日に行われている「片貝まつり」を見に片貝.
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「mellon_panda」が書きました。

秋のお彼岸

昨日は気持ちのいいお天気に恵まれたお彼岸でしたね。
これからどんどん日が短くなるんだ。気持ちのいい季節は本当にあっという間です。

我が家でも朝から恒例の「おはぎ」つくりです。あんこは前から煮ておいたので、ゴマすり、ゴマすり・・・・Ohagi

あんこも美味しいけど、ゴマ餅が私は大好き(*^。^*)。

お彼岸、本来はご先祖様にお参りする日なのでしょうが、私の中ではもっぱら「おはぎの日」・・・・。ごめんさない。
全国各地、いろんなお彼岸行事ってあるんでしょうか・・・?

Gomaohagi Ohagi2

「おはぎ」と言えば・・・学生の頃、「荻」と「萩」がいつもごっちゃになっていたんですよね。
それをおばあちゃんが秋の七草で教えてくれたのを思い出します。

「萩の花 尾花(ススキ)葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝顔が花(キキョウ・芙蓉)」

春のお彼岸のときの「ぼたもち」は牡丹の花のようにぼてっと大きめにこしあんで作り、秋のお彼岸は「萩」のように小さく粒あんで作るのが慣わしです。
でも我が家ではどちらも「おはぎ」と呼んでます。それに小さいのが食べやすいしっ(^.^)

○新潟市内でもまだ「はさぎかけ」してる風景もみえます。
自然の天日干ししたお米は美味しいんだろうなぁ~!!
Hasagi

2006/09/20

金の波

新潟の越後平野は今、一面の黄金色。
穂が重そうな稲実をつけながらさやさやと揺れています。
そんな景色をみていると、なぜか出てくる歌は・・・なぜか小学校の時の校歌。

2006inekari

 「金の波 金の波 稲実る日も
   銀世界 雪積もる日も 
     踏みしめて通う この道 ♪」

   

なぜこんなにも鮮明に思い出すのかというと、校歌はどこの学校でも必ずあるものですが、私が通った新潟市立S小学校には、校歌にプラスアルファが・・・。

校歌に『振り付け』が付いていたんです!!

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2006/09/18

自然のチカラ

Taifuikka_1 Yuyami_2                                                    

                     

                              

                    

史上最強の台風。
大きな爪痕を残して北東に進む。

そんな台風の影響でしょうか。今日の夕焼け雲は刷毛目模様。

どんなに科学が進んでも、自然の前に人間はちっぽけですね。
地震を予知することも出来ないし、大雪を雨不足の地域に役立てることもできない。

「思い上がるな、忘れるな・・・」と言われてるよう・・・。

○揺ら揺ら揺ら・・・キバナコスモス
Kibana4 Kibana2

台風の影響か、風が強い一日でした。
蝶も揺れる花に止まるのが難しそう・・・ばんばれ!(^.^)

                                       

昨日、山古志で地震後初めての「牛の角突き」が復活しました。
年内はあと2回予定されていますが、それは長岡での仮設闘牛場だということです。
まだまだ山古志の人たちは仮設住宅です。牛たちのほうが一足早く帰ってきたようです。
「まだまだ復興はこれからだけど、注目されたことで山古志はもっと輝ける」と、関係者は言ってました。
ピンチはチャンス。
やっぱり人間はすごい~。

2006/09/16

栗、待ちきれず・・・芋ご飯。

すっかり秋めいて、ちょっと散歩すると秋の香り。
栗ですね、、栗ヽ(^o^)丿

スーパーにお買い物に出ても、大きな美味しそうな栗に目が釘付けですが、買ってもすぐに食べれないのが難点・・・(*_*)

ということで、思い立ったらすぐできる「さつまいも御飯」
簡単、ホクホク、ウマイときてる。おまけにミネラル、ビタミンたっぷりです。
Satumaimogohan
お酒とみりんに出し昆布。とってもシンプル。

あとはほんの少しのお塩が「さつまいも」の甘味を引き立てます。

ちょっとお芋の切り方が大きいのはご愛嬌・・・^^;

白ゴマたっぷりかけての秋味です。

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2006/09/14

小千谷と言えば・・・「へぎそば」でしょう!

せっかく小千谷に来のだし、お昼はやっぱり本場の「へぎそば」を喰わねばっ(^o^)丿!

「へぎそば」というのは、「へぎ」と呼ばれる木の器に一口ずつ綺麗に盛られたそばで、新潟の十日町・小千谷地域を代表する郷土料理の一つです。
そば粉のつなぎに布海苔(フノリ)という海藻を使っているのが特徴で、独特の強いコシとツルツルとした食感が魅力。同じ布海苔そばでもそれぞれのお店に個性があるので、できればいろいろなお店を食べ比べてみたいものです。

今回むかったのは「わたや 平沢店」
Wataya

  •     

    二人でオーダーしたのは
    ・「へぎそば」3人前Hegisoba_1
    ・「野菜天麩羅」
    ・「舞茸てんぷら」

意外に軽くいただけました。これなら「4人前」いけたね。
以前違うお店で「4人前」の「へぎそば」を頼んで、食べきれなかったことがあったのですが、店によって「歯ごたえ」や「食感」など随分違います。

なんだか口淋しかったので・・・締めに「そばソフト」(^.^)v。
蕎麦茶と蕎麦の実の風味のする和風ソフト、さっぱりとした美味しさでした♬

Sobasoft

う~ん(^.^)満足、満足。

でも、ここまで来る道のりは実はかなり険しかったのです。

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2006/09/12

花火と職人のまつり~片貝~

小千谷の「牛の角突き」を堪能したあと、同日に行われている「片貝まつり」を見に片貝町Asaharajinjya2 「浅原神社」へ向かった。
小千谷は花火職人の町として知られているが、その中でもこの片貝は世界一の「四尺玉花火」が打ち上げられることで有名だ。

この片貝町は「花火と職人の町」と言われ、生まれた時から「まつりと花火」に関わっていると言っても過言ではない。
一般的に花火とは「企業やスポンサー、商工会などがお金を出して打ち上げるもの」だと思っていた。ところがこの町は違う。この町の人たち自身があげるのだ。

Hanabibantzuke 例えば赤ちゃん誕生記念。孫の誕生日。学校入学記念。卒業記念。部活動入賞。祖父母の誕生日。結婚記念。何か祝い事、記念日があったら、この祭りで花火をあげる。その花火も小さなものじゃない。尺玉や、スターマインだ。みんな「花火貯金」してるんじゃないかと私は思う。打ち上げる前に打ち上げる人の名前とメッセージが名調子のアナウンスで読み上げられる。

 『おじいちゃん、おばあちゃん、○○はこんなに大きくなったよ~。○○△△子』
ヒュルヒュルヒュル~ドッカーーン!!
みたいな・・・。

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2006/09/10

小千谷「牛の角突き」

Nobori 小千谷の白山仮設闘牛場で「牛の角突き」を初めて見てきました。

牛は本能で相手の牛と角を合わせて闘います。闘牛は、技と力を尽くした果てにどちらかの牛が頭を離して逃げると勝負あり。相手が逃げたら勝ちです。

ぶつかり合う度に角がガツンガツンとぶつかり合う音。牛の周りで勢子(せこ)と呼ばれる男たちが両手大きくたたいて「ヨシタ~~!」とい掛け声を響かせる。その牛と勢子たちの気迫といったら・・・大迫力です。

本来はどちらかに「勝負付け」を行うものですが、新潟の小千谷・山古志で行う「牛の角突き」では「勝負付け」をしません。
長くても5分程度経つと、どんなに真っ向からぶつかりあっていても、二頭の牛の脚に縄をかけて引き離し「引き分け」とします。

これが越後闘牛の伝統であり、闘牛は神事であり、白黒はっきりさせる必要がなく神聖なものという考え方によるものなのだそうです。

Takesawavstousiti2

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夏の夜の夢~飛鳥Ⅱ~(BlogPet)

昨日、午後4時前、「豪華客船とかをBLOGしなかった?」
8月最後や、豪華客船.
と、いなねえは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「mellon_panda」が書きました。

悪夢の磐田戦

私、この磐田戦の応援バスツアー、行きたかったんです。
実は某旅行会社のツアーに申し込んだのですが、すでにキャンセル待ち。
でも結局電話が入り『キャンセルも出ず、増発もなし』という連絡があり、あきらめ小千谷観光に切り替えました。

応援に行かれた皆さん、本当にお疲れ様でした。
北野くんがケガということで4ヶ月ぶりに野沢がGKを勤めるというし、シルビーニョも復帰するというから、いい結果を期待してたのに・・・どうしちゃったんでしょう・・・。
ディフェンス、崩壊。

これだけの点差、もちろんサポも怒り心頭かもしれませんが、選手たちのショックも心配です。。。

はやくこの泥沼から這い上がって欲しいです。頑張れ、新潟!

2006/09/08

お月さん、こんばんわ

9月の満月です。

静かに光りながら、じっと耳を澄ましてるようです。

きっと虫の声を聞いてるのでしょう。鈴虫、こおろぎ、まつむし。

秋の夜長の交響曲。な~んてね。

昨日、いや今朝の夜中かな?月食があったそうですね!

知らなかった・・・(/_;)いや知っていても起きてられなかったでしょうが・・・。

どんなに授業で習っても、なんの不思議もないと言われても、神秘的なものは神秘的。
なにか月のパワーを感じます。。。見たかったな~。

Momijitotuki 庭の青もみじの下で。。。

【追記】
満月を見ると、なぜか願い事をしてしまう・・・。
「キャンセル待ち」してたけど、だめだった磐田戦。
どうか、どうか、アウェイで勝ち点とってこれますようにっ!!!!お月様、お願いします。

2006/09/07

びっくり!お化けかぼちゃ!

珍しい「かぼちゃ」に逢ってしまった。
先日の小さなかわいい「坊ちゃんかぼちゃ」は見た目も、味もBerryGoodだったけれど・・・。
今回のはxxxはたして、いかがなものか・・・。

その名も「お化けかぼちゃ」。
名前のとおり、とにかくデカイです。
大人一人じゃ、まず持てません。
それがコレです。。。。くり貫けば小学生くらい入っちゃうかもっ(@_@)/////
Obakekabo1

これ、実は新津にあるフラワーランドの催し物「お化けかぼちゃコンテスト」の出品作。
優勝は「87kg」だった!!運ぶだけでも大変よ。

今回の審査基準は重さだけでなく、絵やメッセージなどアイディアも評価対象となったようで、かぼちゃに書かれてる絵や題名に思わず噴出してしまうものがいっぱい。

例えば自分の重さで形が変形し、かぼちゃが横たわっているような形もあった。
その作品名は「グラマー」(笑)
笑っちゃった。なんだか豊満な女性が横になってるように見えてくるから不思議(笑)
お店の人も帰り、燈が消えた真夜中には、かぼちゃたちの秘密のパーティが・・・。
怖いもの見たさで覗いてみたいね。

Obakekabo2 このかぼちゃたち。趣味で育ててる人がほとんどなのだろうが、中には小学校の名前も。
きっとみんな交代でお水あげしてたんだろうね。きっと成長日記も書いたんだろうな。
こんな理科の授業あったら、楽しいに違いないね。

この「お化けかぼちゃ」。もちろん普通のかぼちゃが肥料で大きくなるわけではなく、もともと大きくなる品種のようだ。来年の春になると希望者にはこの品種の苗がもらえる。
で、来年のコンテストの優勝目指して育ててください!というのだ。
是非私も!といいたいところだが、ベランダ壊れると悪いし、腰抜かすと悪いので、諦めるよ。

それにしてもこのかぼちゃ、果たして食べれるのかと思ったら、飼料用とのことだ。
そっか・・・。確かにこれなら大量の餌になりそうだ。

ふと疑問。世に言う「どてかぼちゃ」ってこの「お化けかぼちゃ」のことなのだろうか・・・?
どてかぼちゃ・・・どでかかぼちゃ・・・まさかねっ!?
う~ん。今度行ったら聞いてみよう。

2006/09/03

フローズンヨーグルト

新潟の誇るブランドのひとつに『ヤスダヨーグルト』があります。
この会社、本社・工場は新潟市のお隣の阿賀野市(旧安田町)、国道49号線沿いに位置します。

Yasudanomuyogurt メインは‘生乳’を100%使った「ドリンクヨーグルト」で、これがまたとってもコクがあって美味しいのだ"^_^"
お値段は少々高めなので我が家ではたまにしか買ってこないのだけど、、、たまに買ってくると、あっという間にに消えていく・・・。みんな控えめに少しずつ飲んでよっ!といいたくなる。

その『ヤスダヨーグルト』がこの8月に、本社・工場のある駐車場内において「ジェラード」のお店をオープンさせたのだ。

Yasudayogurt ということでさっそく行ってきました!!またそのショップがこじんまりとしてとってもかわいいの。
販売してるのはフレッシュなヨーグルトを使った「フローズンヨーグルト」と、毎朝とれたての‘生乳’で作った「ソフトクリーム」。フローズンヨーグルトの種類は「ブルーベリー」「キウイ」「オレンジ」「マンゴー」の4種類です。

Mangoberry Softcreem

これは「ブルーベリー」&「マンゴー」。ダブルで\250。
それに生乳の「ソフトクリーム」¥250。

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2006/09/01

夏の夜の夢~飛鳥Ⅱ~

8月最後の夜、ちょっとした夢をみせてもらいました。

昨日、午後4時前、豪華客船「飛鳥Ⅱ」が、新潟市の西港に入港。
地元旅行社の企画で28日に同港から出港した『飛鳥Ⅱで行く日本海ウラジオストククルーズ』からちょうど帰港したのだ。

乗客を降ろし、7時半過ぎに新潟を離れるというので、なんとかその姿を近くで見たいと思って出かけてみたのだ(^.^)
Asuka_2
夕方見かけた飛鳥は遠目ながらもその大きさと存在感は佐渡汽船とは比べようもないほど。。。

飛鳥が着岸した西港近くの埠頭は残念ながら「関係者以外立ち入り禁止」
そこで民家の露地を抜けて港に入り込んだ。
地元の案内人がいたからできた技。感謝、感謝!

着いたのは出港まであと10分という時間((+_+))

Asuka3

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悲しい知らせ

昨晩、ニュースを見て驚きました。

あのオツオリ選手が故郷のケニアで自動車事故に遭われ、亡くなったそうです。
箱根駅伝で活躍し、現在は新潟の地元企業「重川材木店」で仕事をしながら、陸上のコーチ兼選手を務めていたのに・・・。

「大工の技術を身に付けケニアで役立てたい」とその夢をTVで語っていたのを思い出します。

走る大工さんとして特番も組まれました。地元の方々にも親しまれ、重川の陸上もまたこれからというときだったのに・・・。残念でありません。

ご冥福をお祈りします。

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TUBUYAKI

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