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2006/02/09

「献血」

ここのところどうも血行が悪く、肩から首、頭にかけて凝っている。
う~ん。ドロドロ血なのかもしれない・・・。
そんな訳でお昼休みに外に出たついでに、久々に「献血ルーム」に寄って来た。
そんな理由で、スミマセン。
まぁ、本当はそれだけでもないんだけど・・・。
休み時間は限られているので、今回は400mlの「全献血」。

なんと2年ぶり・・・。すごいね、今は献血しながら液晶TVが見れたよ。

血液の濃さの検査をしたところで『いい血小板持ってますよ~♪時間があったら今度は是非成分献血にきてくださいね~♪』と微笑まれた。

一回の血小板輸血に必要な量は5~10人分の400ml献血量。
それに対して1回の「成分献血」で20人分くらいの血小板輸血が作られるのだから違いは大きい。
白血病など血小板輸血される患者さんにとって、1度に5~10人分の血液を輸血するよりは1人からの血液で済むほうが、副作用の確率はずっと低くなるわけだ。

『今日はこれだけ血小板の要請が各病院から来てるんですよ~♪』
と言ってパソコンの画面を見せてくれた。
何処の病院も不足じゃん。
冬になると献血者数も減少。まして今年のこの寒波。かなり影響してるらしい。

血小板は赤血球と違って「72時間」と寿命が短い。保存が利かないんだって。
だからこういう平日が一番ありがたいそうだ。

う~ん。それはわかった・・・。
「成分献血」がドナーにも患者にもいいのもわかった。でもね。「成分献血」って1時間以上かかってしまうから、お昼休みじゃ、無理なんですよ・・・(+_+)。
仕事終わってから行けたらいいんだけど、なんせ「献血ルーム」の受付時間は「10:00~17:30」
これこそ、なんとかならないのだろうか・・・。

この前、予約しておけば多少遅れても受け付けてくれるかと問い合わせたら
『「土・日・祝日」も行っておりますので、都合の合った時に是非お越しください』
・・・や~んわ~りと断られた。

受け付けしてから問診、検査、そして献血。確かに、当日中に東京へ輸送しなければいけないのはわかる。
でも、もう少しの時間延長でどれだけ平日の血小板が得られるか・・・。
試してみてもいいんじゃないかしら・・・。
せめてもう30分延びたらなぁ。
お勤め帰りの献血者、増加すると思うんだけどなぁ、どうでしょう。

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コメント

mellon_pandaは、増加♪
そして東京までいなねえは要請するつもりだった?

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