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2006/01/09

パイプオルガン探検ツアー

新潟市芸術文化会館、通称『りゅーとぴあ』に行ってきました。

この『りゅーとぴあ』には4800本余りのパイプを持つ国内最大級のパイプオルガンが設置されています。
今日はこの『パイプオルガン』の「探検ツアー」がありました。
普段見ることができないパイプの内部を見学、仕組みを教わり、おまけに直接鍵盤も弾かせてもらえるっ♪
この企画、実は冬休み最後の日ということで子供向け企画だったんだけど、大人もOKというので友達誘って行ってきました。

最初はロビーでフランス製のポジティブオルガン(小型パイプオルガン)の演奏を聞き、その場で仕組みの説明を受ける。
鍵盤の数と同じだけパイプがあるというパイプオルガン。初めて聴くその仕組みには驚かされることばかり・・・。

いよホールのパイプオルガンへ。20060109organ1
スクリーンでこの巨大なハイプオルガンの仕組みを聞き、ホールからは見えないオルガンの内部へ。もうドキドキ。

音楽とかオルガンとか全く素人の私。もちろん弾けるのは「ネコふんじゃった」くらいなもの。それでもこのパイプオルガンの音色はそんな私にも強い感動を与えてくれた。コンサートに行く気ならチケットを買って行けるけど、このパイプオルガンの中に入れたり、鍵盤を弾ける機会なんて滅多にあるもんじゃないもんね!

20060109orugan2

このオルガンは「スペイン式」と言われているそうだけど、それは実際制作した会社がスペインの会社なのだからだそうです。ドイツの特徴もあり、スペインの特徴もありという、ヨーロッパ全域のいいところをすべて取り混ぜて作られた、強いて言うなら「地中海式オルガン」なのだそうです。

パイプオルガンはリコーダーと同じように「風」が音の元。今でこそ電動で「ふいご」を動かし風を送っているけれど、このくらい大きなオルガンだと昔は演奏者一人に「ふいご職人」10人は必要だったそうです。簡単には演奏できなかったんですね・・・。

オルガン内部は鍵盤からパイプまで縦横整然と並んだ天然素材の部品が並んでいました。それに近くで見るパイプって太いっ。。。。。
内部から隙間を通してホールの観覧席が見える。演奏中、ここにいたら、どんな気分なんだろ~!?

その後は実際に鍵盤に触れ、音を出してみた。あ~、こんな時、弾ける曲が1曲でもあったらよかったのに・・・。ひたすら、「ド~ミ~ソ~」を繰り返す私・・・。情けない。

最後は専属オルガニストによる演奏を聴いて終了。楽しいひとときを過ごすことが出来ました。付き合ってくれた友達に感謝!だけど、私以上に楽しんでいた様子なのでよかったわぁぁぁl~♪

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