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2005/11/01

究極の『赤かぶ漬け』inSANPOKU

いよいよ「赤かぶ漬け」です。

yakihata  まず参加者全員で「赤かぶ摘み」。ここから始ります。山間の道路を抜けるとゆるい傾斜に一面の「焼畑」。そこで、大きく育った赤かぶを籠に入れていきます。akakabu

「焼畑」は、夏に草を刈り、そこに火を放つ。火が消え煙がでている灰の熱いうちに種子を播くんだって。もちろん無農薬、無肥料。新潟市内でも「赤かぶ」は栽培されているけど、漬けてみるとその違いは明らか。「かぶ」の歯ごたえ、皮からでる色。それはこの焼畑と土と寒さにあるんだろうなぁ。

摘みたての赤かぶは本当に綺麗。ツヤツヤで色も鮮やか!まるで大きなラディッシュみたい。その場で一口いただいちゃった。その食感はまるで大根のようにシャキシャキ~(^^)。

ここでランチタイム(^o^)丿。午後からいよいよ「漬け込み」作業!

【究極のレシピ材料】

  • 赤かぶ    2KG
  • 塩       60~70g
  • 3倍酢     60cc
  • 砂糖     250~300g
  • 焼酎     30cc

【作り方】

  1. きれいに洗った赤かぶを1cm位の厚さに切る。
  2. ビニール袋に砂糖、塩、酢、焼酎を混ぜ合わせ、漬け汁をつくる。
  3. 切った赤かぶを袋に入れ、かき混ぜる。このとき1分くらい揉む。見る見るうちに赤い色が広がってきます。
  4. ビニールの口を輪ゴムで閉じ、タルに入れ、重石(2kg)をする。
  5. 一週間で食べごろ。(2,3日したらビニールの上からかき混ぜる早く良い色がでる。

イントラおばちゃん曰く、『何より大事な調味料は、「ビタミンI(愛)をたっぷりね~!」だって。。。^^;

参加者はリピーターが多いせいか、イントラおばゃんたちは、さっぱり説明もせずにどんどん作業を進めていくの。。。私たちは「2kg」のかぶを切るだけでかなり遅れ気味(>_<)。ようやく切り終える頃には、「いやあ、ありがとうございましたぁ~」ってみんな帰っていくのよ・・・慌ただしいったらありゃしない。この田舎の雰囲気を楽しんで行けばいいのに。。。(ってどんな都会から来たんだ、私はっ(^^ゞ!!!)

2005-1103-1443

さて、これが私の力作です。一週間後が楽しみであります!!!

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